こんにちは。公認会計士の山本です。
私が大学に通っていた頃、日本はバブルの真っ只中にあり、「東京23区でアメリカ全土が買える」と言われていました。強烈な資産インフレが起きていたのだと思いますが、
ただ、以前、blogに書きましたが、1989年に北京からモスクワまで列車で行った時、乗り合わせた中国人から、「日本はスーパーパワーだ」と言われたのですが、今では考えられませんが、日本はインフレを差し引いても、そのくらい圧倒的な「力」を持っていました。
まあ、ただ、その後の展開は、1億2千万人の日本が相対的に落ちていくのは仕方ないとしても、一人当りの所得が全く増えていない、というのは、ホントの意味で落ちているのだと思います。