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4/21/2021

「行かなきゃ、釣れない」- 釣りが教えてくれること


こんにちは。公認会計士の山本です。

釣りが趣味でよく行くのですが、釣りというのは意外と奥が深く、生きていく上で役立つ知識を色々と授けてくれる、と思えることが多いので、少しずつ書いてみたいと思います。

今回は「行かなきゃ、釣れない」です。

当り前のことですが、魚は、釣り場に行き、糸を垂らさない限り、絶対に釣れません。行かなければ、魚が釣れる確率はゼロです。

12/03/2020

「銀行員、公認会計士だから、株のことがよく分かっている筈」という誤解

こんにちは。公認会計士の山本です。


時々あるのですが、「銀行員、公認会計士だから株のことがよく分かっている筈」といったニュアンスのことを言われることがあります。

イメージ的には、実体のある仕事をしている人からすると、銀行も、公認会計士も、株も、人が汗水流して働いている実体のある仕事を、数字で捉え、何もしてないのに、自分たちより多く儲けている人、というイメージなのではないかと思います。

6/22/2020

マザーズ族 なぜ彼らは成功できたのか? 新規上場41人の素顔

こんにちは。公認会計士の山本です。

今回のブログのタイトルは、2007年4月に光文社から発行された、見た感じ、ペラっとした ペーパーバックのような本の名前です。私は発売直後にこの本(952円+税)を買い、まあ、こういう胡散臭い本を買うこと自体、何だかな、と思う人もたくさんいるのではないかと思いますが、私は結構、この手の本をこまめに買っていまして、そして、この本を隅から隅まで熟読し、今、見ると、日本M&Aセンター、MonotaRO、ジャパンインベスト・グループの3社のページに折り目が付いているので、多分「良いな」と思って、株を買うつもりになっていたのだと思うのですが、結局、この中から実際に買ったのは MonotaRO だけであり、それも 2009年4月になってからで、しかも1株だけという臆病者の投資を絵に描いたような投資だった訳ですが、

2/13/2020

「内部統制を問い直すときだ」

こんにちは。公認会計士の山本です。

今日の日経の社説に「内部統制を問い直すべきだ」という記事が出ていました。
制度は色々と整えられてきたにも関わらず、
日本企業の不正や不祥事が後を絶たないため、

9/28/2018

この会社の時価総額を幾らにしてくれますか?

 
こんにちは。公認会計士の山本です。
私は、上場会社の株であっても、
「株を持つこと」=「事業を買い、それを、その会社の経営者に預けること」
と考えているので、

5/07/2018

セブンイレブン株に投資した人の話


 こんにちは。公認会計士の山本です。

「1979年にセブンイレブンが上場した時、ある投資家が2億円、セブンイレブンの株を買い、今も持ち続けている。今の価値は200億円になっていて、毎年9千万円の配当がある。」
といった内容の文章が、マネー雑誌か何かに載っていたのですが、

4/23/2018

スルガ銀行の問題について思ったこと

 
こんにちは。公認会計士の山本です。
女性専用のシェアハウスの投資の件で、スルガ銀行が話題になっています。