ラベル シリーズ「こういう会社にグローバルニッチトップ企業になってもらいたい」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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11/21/2020

佐藤食品工業株式会社(2814)

  シリーズ「こういう会社にグローバルニッチトップ企業になってもらいたい」第5回

こんにちは。公認会計士の山本です。

シリーズ(「こういう会社にグローバルニッチトップ企業になってもらいたい」)5回目は、佐藤食品工業株式会社という会社です。

会社のHPの社長挨拶には、企業目的「人類貢献」、企業目標「グローバルワン」とあり、かなり期待してしまったのですが、会社のHP、有価証券報告書、ネットのその他の情報を見ても、この会社が海外に出ていこうとしている様子は微塵も見られず、この会社の扱う製品・技術は、日本国内にしか市場が存在しないのだろうか?、という気持ちになってしまいました

11/15/2020

株式会社東京自働機械製作所(6360)

 シリーズ「こういう会社にグローバルニッチトップ企業になってもらいたい」第4回


こんにちは。公認会計士の山本です。

シリーズ(「こういう会社にグローバルニッチトップ企業になってもらいたい」)目は、株式会社東京自働機械製作所という会社です。この会社は包装機械をメインに、そこで培われた技術力があるからなのだと思うのですが、会社の製品群の区分では「生産機械」と呼んでいる、各種の生産ラインや組立機械、検査装置等も手掛けている会社です。

11/06/2020

株式会社ナカボーテック(1787)

 シリーズ「こういう会社にグローバルニッチトップ企業になってもらいたい」第3回


 こんにちは。公認会計士の山本です。

シリーズ(「こういう会社にグローバルニッチトップ企業になってもらいたい」)目は、株式会社ナカボーテックという会社です。この会社は様々な環境に設置されている施設や設備に使われている金属材料を、腐食から守る「防食」専業のエンジニアリング会社で、国内首位の会社です。

10/27/2020

リオン株式会社(6823)

 シリーズ「こういう会社にグローバルニッチトップ企業になってもらいたい」第2回


こんにちは。公認会計士の山本です。

シリーズ(「こういう会社にグローバルニッチトップ企業になってもらいたい」)2回目は、補聴器で国内シェアトップを誇るリオン株式会社です。東証一部上場の企業で、音響、振動技術の研究開発に強みを持ち、有価証券報告書の沿革欄には、「世界初の~」、「日本初の~」、「~を開発し、製造販売を開始」といった言葉がずらりと並んでいます。社名の「リオン」は「理学」の「リ」と「音響学」の「オン」から来ているそうです。

10/23/2020

高橋カーテンウォール工業株式会社(1994)

シリーズ「こういう会社にグローバルニッチトップ企業になってもらいたい」第1回


こんにちは。公認会計士の山本です。

四季報などを見ていると、こういう会社にはグローバルニッチトップ企業になって欲しい、と思える会社が幾つもあります。そういう会社について、「シリーズ『こういう会社にグローバルニッチトップ企業になってもらいたい』」というラベルを付けてUPしていきたいと思います。